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出演事前アンケート(2017年12月22日放送「ひろのぶの部屋」)

2017年12月22日出演

インターネット番組 占いTV「ひろのぶの部屋」事前アンケートを元に加筆してあります。

番組内で話したことをさらに深く書いてあります。

1占い師歴は何年ですか?

5年目です。

タロットの出会ってから、デビューまでに2ヶ月半。

そこから5年目です。

 

2どんなクライアントさんが多いですか?

30代、40代。男性も多いです。

講座がメインです。阿佐ヶ谷のウラナイ・トナカイでレギュラーで行っています。

 

 

3占いとの出会いはいつ、どんなシチュエーションですか?

もともと占いがあまり好きではなかったのですが、

25歳の時に恋人が病気で死に、その人がタロットをやっていたと話していたのを思い出しました。

そこからタロットに興味を持ち、学び、他の占術も勉強するようになりました。

 

 

4占い師になるため、どんな勉強等をしましたか?

街の少しだけカルチャースクールに通いました。

100人モニターを募集し、タロットを初めて、2ヶ月半でカルチャースクール在学中にプロデビューしました。あとはほぼ独学です。

デビューはメッセージ占い。

対面占いはイベントでデビューしました。

 

5相談者と向き合うときの信念やポリシーをお聞かせください。

私の人生は「癒し」がライフワークです。

25歳まで、夜間の大学で政治学を学んでいました。

その中で世界にも日本にもいっぱい辛い思いをしている人がいて、自分にも何かできないかと思いました。

小さいながらも自分にもできること、それが私が生まれ育った足元、東京から発信できる「癒し」だと思いました。

もともとアロマテラピーをやっていて、アロマインストラクターの資格も取得したのですが、それに加え占いをやっています。

以前は、特にタロットは怖いイメージがあったのですが、ふと鑑定してもらったことをきっかけに「これ癒しに使えるじゃん!」と思い、今は占い師をやっています。

 

 

6思い出に残っている相談内容についてお聞かせください。

ありますが、秘密です。

※注釈:無回答(守秘義務のため)

 

 

7ご自身が考える、占い師としての特徴はありますか?

もともと占いが好きでなかったというのは、色々な意味で逆にアドバンテージであると思います。

占い好きではない人の気持ちがわかるので。

またオカルトからではなく、政治や社会に関することが出発点なのは特徴かと思います。

占いが先、ではなく、社会問題を解決したく、その手段です。

 

8占い師以外でもお仕事はされていますか?

してません

 

 

9影響を受けた占い師はいますか?

もともと占いに詳しくなかったので、占いを始める前に1回受けた占い師さん以外は影響受けた方はいません。

ただ最近、しいたけ先生の経歴やインタビューを拝見し、同じ政治学を大学で専攻されていたということで興味をもって、お会いしたいなと思っています。

 

 

10占い師としての名前の由来をお聞かせください。

オノ・ヨーコさんが好きで、カタカナ名前に「・」にしました。

オノ・ヨーコさんとジョン・レノンさんの世界に対する思いが好きです。

たった一人で解決しようとしないで、みんなで解決しようとする姿勢が好きです。

 

 

11もし今現在ご自身が悩まれた場合どのように乗り越えますか?

他の占い師さんや友人に相談します。

一人で悩んではいけません。

 

 

12休日の過ごし方を教えてください。

休日に限らず、街に出るのが好きです。

1人でもバンバン出かけます。

本屋が好きです。

他の先生の占いの講座、別のジャンルの講座に出席しています。

あとは、新宿末広亭に落語を聞きに行きます。

 

 

13どんな子供時代を過ごしましたか?(学級委員でリーダータイプor引っ込み思案等)

絵を描くのが好きな子だったと聞いております。

 

 

14悩んでいる相談者にとって、占いはどんな役割だとお考えですか?  

医師のような存在。

社会を治療するという意味で

政治家や司法が研究医に対して、

現場の占い師は、臨床医のような存在。

 

 

15正直、占いでどうにもならない悩みってありますか?

どうにもならなそうに見えるものをどうにかするにはどうしたらいいか、というのを一緒に考える仕事かと思います。

ベストでなくとも、ほんの少しでも自分の望む方向、納得するものにするために。

運命は決まっていないと考えます。

 

 

16座右の銘を教えてください。

「一人で生きてるんじゃないよ、でも二人で生きてるんじゃないよ、みんなで生きてるんだよ。」

死んだ恋人が生前に言った言葉です。

 

占いをする際に決めておくこと

先日、自分のブログとTwitterに以下の文章をのせました。

<占いをする際に決めておくこと(占的決め)>

・期間
・誰を占うか?関係者は?
・何が知りたいか、具体的に
・何についてのアドバイスが欲しいか

占っても仕方ない事は基本占わない。
有意義な回答が得られない時は、占的がイマイチな場合が多い。
占おうと思った瞬間から占いは始まってる。

主にタロット・ルノルマン講座でお話ししていることなのですが、
他の占にも応用できますので、今回はもう少し掘り下げて、書いてみます。
私の講座に参加したことある方は復習になりますが、ご容赦を。

主に自分で占う方向けに書いていますが
また占いを自分ではやらない、でも、鑑定はしてもらっている方にも有意義な情報。
これを決めて伝えておくことで、占い師との齟齬がなくなり、
本当に占って欲しいことをスムーズに占ってもらえます。

占いをする上で「占的」というのが重要になります。
「せんてき」と読みます。

何を占うか?ということです。

・期間
意外と占的を決める段階で設定を忘れる方多いのですが、超重要です。
未来にいいカードが出ても、
1ヶ月後の未来なのか?1年後の未来なのか、ではずいぶん違いますよね。
また占ってもらう時も、「長期的に」「短期的に」とか
具体的な期間を話すのもいいですよ。
「そんな先のことは聞いてない。今週のことを知りたい。」が解消できます。
自分の知りたい期間を伝えましょう。

・誰を占うか?関係者は?
これも重要。
自分を占う時はわかりやすのですが、
他の方を占う時に登場人物がたくさん登場することがありますので
頭の中で整理してから占的を立て、占ましょう。
また主役が誰なのか?
もっというと誰のことを占っているか?
「彼のこと占ってください」と言われた時に、
お客様を主人公で占うのか、お相手の彼を主人公で占うのか
きっちり決めておきましょう。

・何を知りたいのか?具体的に
具体的にっていうの、本当大切です。
占いはぼんやり聞くとぼんやりしか回答返ってこないし、
具体的に聞くと具体的に回答が返ってくる傾向があります。
恋愛運よりも「片思いの彼の気持ちと今後1年の進展を教えてください」
仕事運よりも「このプロジェクトは3ヶ月以内に成功しますか?」
っていう感じです。
占いにくる方が本当にわからなければ、一緒に探していくのも占い師の仕事ですが、
それでも、恋愛運だとしたら出会いが欲しいのか、片思いの人か、
カップルで結婚直前か、カップルで別れたいのかは聞いておくとスムーズです。
仕事だったらどんな仕事か。
自営業か、会社員かでは読み方が違ってくるかと思います。

・何についてのアドバイスが欲しいか?
お客様が欲しくもないアドバイスをしても、
有意義な鑑定とは言えません。
離婚したいお客様に離婚するな、というアドバイスよりも
「離婚へ向けてのアドバイス」
「離婚するにはどうしたらいいか?」の方が有意義かもしれません。
自分の常識で推し量らずにお客様が必要な回答を得られやすい占的を立てましょう。

占的、必ずちゃんと立てましょう。

2018年1月16日 ブログより

占い師・セラピストは「医師」のような存在

 

占いは非日常であり、ある意味娯楽であり、
依存しすぎてはいけないものと考えます。

幸い私のお客様の中に依存をしている方はいらっしゃいません。

占い師は、病み付きにさせる存在ではなく、
「医師」のような存在でなければなりません。

本来ならば、自分で正確に物事を決められた方がいいです。

しかし、人間はそうはいきません。
生涯、病気にならない人がいないように悩まぬ人はいません。

だから、占いや、そしてセラピー、ヒーリングのようなものあると考えます。

だから、もし悩みがあったら、
私を主治医のようにつかっていただければ幸いです。

私は「タロット占い科」
そして、「アロマテラピー科」でお待ちしております☆

 

2014年12月17日 ブログより